2012.09.02

吊り橋わたれ

昨日までの3日間、長野と新潟の県境にある、とある郷で、研究室の合宿がありました。

全員発表をしろ、とのことで、前日前々日と寝不足でレジュメを作成。
直前に咽頭炎にもなり、薬持参。

なんだかへろへろで赴いたわけです。

新幹線とバスを乗り継ぎ乗り継ぎ、たどり着いた宿には
「最大積雪5m40cm」
を示す柱(メモリ入り)が。
道中、コンビニなどあるわけもなく。
家の裏は田んぼ、いくつかのまとまりごとに先祖のお墓があり、案山子も立っている。
山に入れば棚田に。湧き水が流れるところは一段と涼しい。
そんな場所。

夜になると、真っ暗だから、満月がとてもよく見えました。
兎が餅をつくあの模様も、久しぶりにそれとわかるくらいに。
あと、都会の数倍、星が見えました。
これなら、星座も覚えられるのだろうな、と羨ましくなります。私はあいにくオリオン座しかわからないから。

毎食、私にとっては多すぎる食事をいただき、山菜はちょっと苦手だな…と思ったり、お米美味しい!煮物美味しい!と感激したり。
体調の懸念があって、地酒は本当になめる程度でしたが、「飲みません」を通してたからかその一杯に教授が喜んでいました。飲んでくれた!って。笑

そうそう、スイカがとても美味しかったのです。
ひと玉300円とかで、塩をふったように甘くて。
今年は例年になく涼しくない夏なんだそうですが、スイカの美味しさに免じて許そう。
そのくらい、美味しかったです。
例によって少ししか食べてないわけですが。

三日目は、疲れがピークにきて、
上田城を観光していくという面々に着いていけず、上田駅まで一緒にいって離脱。
お菓子をたくさん買い込んで帰ってきました。

ドコモ以外は圏外だと先輩方が嘆く地。

一番怖かったのは、追いかけてくるアブよりも、嬉々として語られる怖い話よりも、揺れる吊り橋でした。

吊り橋を、渡り始めて、下がごうごうと流れる川になってから
「そういえば、高所恐怖症気味じゃなかったっけ?」
と思い出し。
果敢に写真撮影を試みるも、後退り。
結局3分の1くらいで行ったり来たり。

小学校のころ、つり橋渡れ、というような話を読んだ記憶があって、渡れないなんてあるもんかと思っていたけれど、渡れないものです。
前だけ見てる、って難しい。
どうしても足元を見てしまう。後ろを振り返ってしまう。
すると余計に怖くなる。
そんな吊り橋体験でした。

これって、普段、何かをなそうとするときにも言えることかな?
不安にかられて躊躇するとできないことって、ありますよね。
一気に突っ切ることが良いこともあるんだと、渡れなかった吊り橋を思いながら、都会の便利な街を歩く今日でした。

写真、良いのがあれば、後日、紹介します(*^^*)

2012.08.25

東京ドラマポケットvol. 3「全体演劇 わがジャンヌ わがお七」

久しぶりに、観劇してきました。happy01

東京ドラマポケットの
「全体演劇 わがジャンヌ わがお七」
@両国駅 シアターX

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母校の関係者が多数関わっていまして。
演者Tさんの宣伝を受けて行ってきました^^

劇、ダンス、音楽、人形、舞台
すべてが繋がって、絡み合って創られる雰囲気に魅了され、また一方で自分と向き合いたくなる二時間半。
長さを感じなかったです。

よく知られた人の話です。
フランスのジャンヌ・ダルクと、江戸のお七。
どちらも火焙りの刑に処せられた、少女と女性の間にいた二人の話です。
共に、自らの大切なもののために行動する、それを両親や周囲の人たちの動きで描く。
そんな舞台です。

話題の中心が、出ては来るけど、演者としては出てこない。
彼女たちの心情がどんなものか、直接は語られない。
本当のところはどうかわからないけれど、周囲から見た彼女たちの一途な生き様が見えてきます。

ちょうど、劇を見る前に読んでいた本に、昔の日本は、文字通り「命を懸けて」恋をしたのだとありました。
お七の無鉄砲ながら、貫いた愛は、それなんだろうか。
ジャンヌのその信仰心も、やはり、命を懸けてのものだったのか。

生きている証というのは、命を懸けるほどのものなのかな。

ふと、私は?と考えてみたくなります。
それでいて、その問いはあの舞台の宙に浮かせたままでいたい気もします。
そんな不思議な感覚。

暗転多めでふっと暗くなる、タイムスリップする瞬間が多かったからかしら。

音楽はエレクトーンの生演奏、というのはライブ感を増してていいな、と思いました。
千秋楽だと、最後の場面は鬼気迫るものがあるのかしら。
初回ほど固くなく、落ち着いた中日でした。
いや、そんなに演劇は詳しくないですけど(^^;

演劇か、ダンスか、少しでもかじってたら、また感じたことが増えたり違ったりしたかも。
ちょっと悔しいような、羨ましいような。

なんにせよ、知り合いがキラキラと活躍しているのを見るのは楽しいです(*^^*)
そういう場に行けたこと、観客としてその場に参加できたことを嬉しく思います。

また、何か機会があれば行きたいなー劇。

個人的には、終わったあとに演者と会えるのが、余韻を楽しめて面白い時間でした。

関係者の方々、お疲れさまでした!

万葉の湯。

残暑厳しいお盆の終わり頃、
10年来の友人二人と万葉の湯みなとみらい店に行ってきました!

箱根のゆねっさんにはだいぶ前に行った事があるけれど、万葉の湯は初めて。
どんな一日になるのかわくわくしながら、とりあえず、

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腹ごしらえ。←
ワールドポーターズにある鯛パフェをば。
これは鯛ソフトだけれど。
鯛焼きがアイス食べてる、のを食べる、というインパクト大。これで300~350円くらい。
危険なのは、鯛焼きが熱いので、アイスがすぐ溶けるところ。
鯛焼きはアイスが乗るように厚みがあり、生地はかりふわの中身は粒あん。

ダイエットの話をしながら、これを食べます。えぇ、食べました。

その後、万葉の湯で、合い言葉を言うとかき氷をもらえるといううのをめざとく見つけた友人sにつられ、それも…。マンゴーかき氷、ただでいただいたのに豪華でした!

と、ダイエットなってないじゃん感がありますが、その分は流れたんじゃないかと言うくらい居座ります。

まず大浴場。
湯河原やら熱海やらの温泉をしようして、寝湯やら檜風呂やら石風呂やら露天風呂やら。

サウナが三種類。
私は燃えてる…!と感じる(しかし傷にはしみる)塩サウナが好きです。
他のお客さんと一番話したし、一期一会も楽しかったです。

一通り制覇して、一休みして、岩盤浴!!
これは四部屋、八種類だったかの石があります。あ、岩?
六種類ほど、制覇。
一時混んで、空きを待ちましたが、その間も水の飲み比べをしてました。
軟水は飲みやすいけど、硬水も捨てがたい…。
コントレックスまでは、勘弁ですが。笑
比べてみると30くらいの数値差でも、違いを感じました。水なのに、味じゃない何かを感じるんですね。味覚って繊細。
ちなみに、飲んだ量以上に汗をかき、岩盤浴用の衣の色が変わりました。笑

温泉やサウナを回ってると少し疲れたのですが、岩盤浴は一時間半、休み休みいても疲れず、逆にすっきり!
これいい!と三人で盛り上がりました。

結局休んだりご飯食べたりで7時間滞在。
サウナや岩盤浴、休憩中の寝落ち(笑)以外は話していたので、心もすっきり。
もちろん、身体も、痩せたかどうかは別として、リフレッシュしたので、大満足の1日でした。

また、心身のデトックスしに行きたいです(*・∪・*)
気の置けない友人と一緒に!
箱根のゆねっさんでも可!

2012.08.18

夏休み中休み

今日は雷の音で起きました。
各地で豪雨になったり、蒸し暑かったり、台風こそあまり来ないけど、夏ですねぇ。
個人的には、蚊に刺されるとしばらく腫れるので、夏生まれのくせに夏は苦手としています(^^;

バイトと勉強中心の夏休み、
バイトの方はそろそろ研修が終わりそうです。
勉強は、なかなか量をこなせず遅れぎみで、月末の合宿までに帳尻を合わせねば…!!と焦りを感じています。
20分ほど発表しろとのこと。ひゃぁ。

と、まぁ学生らしい夏休みを送っていますが、今週、来週は土曜にお楽しみを詰め込みましたヽ(・∀・)ノsun

今日は万葉の湯!友だち二人と乗り込みます。
来週は観劇と同窓会。
カレンダーに万葉とだけ書いていたら、母に「万葉集の研究会かなにかの集まり」だと思われていました。
誤解のされ方が日本文学科チックですね。えぇ。
スパ施設なんですけどね。えぇ。笑

同窓会で「なんだアイツ相変わらず垢抜けないな」と思われないよう、自分磨きも目論む万葉の湯です。
1日でそんな変わらないだろって突っ込みはなしです。気持ちです。
諦めるな!!(修造さんのような熱さで)

罪悪感抱くくらいのんびりするぞ!

ではではー(*^^*)

2012.08.11

「陽はまた昇る」

蒸し暑い、日本の夏ですねぇ。

気付けば八月も残すところ20日ほどです。
夏休みが、油断しているとあっと言うまに指の隙間からこぼれ落ちて行くようです。

バイトと勉強と読書で終わっていきます。
後半は、同窓会や合宿、旅行が待っているので、なんとか勉強をもっと進めたいところです。
卒論のめどが、全然…立ってません。うわぉ。

そんな中、最近のお気に入り曲。

高橋優さんの「陽はまた昇る」です。
amazonだと、こちら
アマゾンから画像を拝借しますと、

これがCDジャケット。

本日公開の「桐島、部活やめるってよ」の主題歌です。
アルバイト先(映画館)で繰り返し聞いていたら、なんとなく覚えてしまいました。
「桐島~」の予告編は、神木くん演じる映画部が登場するからか、途中で映像が止まったり巻き戻ったりする、働いている側としては「アクシデント!?」と間違えそうになる心臓に悪いものなんですが(笑)この歌はつい、耳を傾けてしまいます。

アコギの前奏から始まり、
「自分だけが置いてけぼりを喰らっているような気がする」
と始まるこの歌。
サビの
「たとえ明日を見失っても 明けぬ夜はないさ」
などなど、

順風満帆ではないけれど、何かに向かってもがいている人に、是非。

ギターの刻むリズムと力強い歌声に、嫌でも前を向かせられるというか、背中を押されて気合いが入るような歌です^^
ここで立ち止まるより、とにかく前へ行こう、と行動に移せそうなそんなエネルギー。

高橋優さんという方、恥ずかしながら初めて知ったのですが、
なかなか良い曲つくる方です。

PVも「桐島、~」とコラボレーションしていて神木くんが出ています。

iTunes Storeで思わず購入。
これをBGMに今日のバイト前、勉強をみっちりしていこうと思います!

映画の方は、様子見てから…。
水曜日に「おおかみこどもの雨と雪」をみたばかりですし!
(おおかみこどもは、クライマックスで涙しました。親子三人それぞれの葛藤が見物です。)

ではでは、
暑さに負けず、暑さを味方に!頑張っていきましょー^^

2012.08.04

夏休みと進路。

美術展の記事から間が空いてしまいました(^^;
パソコンを開くことが減ったからです。
…だって、パソコンを使うと暑いのだもの。
そう言っている場合でもなくなってきましたが。

卒論書くためには、扇風機の風を背に受けながらパソコンや本ににかじりつかねば。

暑さに辟易していた一方で、色々と決まったことがあります。

まずは、アルバイト。
とある映画館で働けることになりました。
なかなか面白い役割で、今のところ楽しんでいます。
合宿費や旅行費を稼ぐのです。後々は学費。
今後公開の映画に詳しくなれるので、よいですね(*^^*)

それと、進路、決まりました。
大学院に行きます。
もう少し、学問してます。
就活も、してよかったと思うけれど、少し遠回りして社会に出たくなりました。
就活だけでも、院進学一本でも、納得いっていなかったと思います。
就活をしてみて、自分と向き合って必死に考えて絶望して、そうして選んだ進路だから、今は納得しています。

自分や世間の偏見やセオリーを一度壊して、まっさらでやってみる時間。
自分の興味関心に答えを見つける時間。
それが必要で、無駄ではないと思います。
私、もともと人より時間がかかるタイプだし。
普段はうまく誤魔化してるけれど(^q^)

さっさと内定いくつも得た就活勝ち組みたいな人に、逃げただけじゃんみたいな目でみられているように感じた時期もあったけど、私の人生だし、勝手にします。


使っていなかったmixiをやめる際、過去の日記を読んでいたら、本音を出せる場所がない、と少し前の私が嘆いていました。(mixiの日記も本音だったのか…わかりませんが笑)
色んなことに気を使って、我慢してた時期が確かにそこに残されていました。
思えばひどい精神状態で就活していたものです(笑

でも今は、気付いたらどこでも自然体に近い私がいます。
だから、今決まったことたちは、私の人生としては間違ってないはず。
一番ストレスが少ない選択が、その時々の最適の選択だと思っています。
就職やその他のことも、また然るべきタイミングでやってくる。私はまだ先だっただけの話。

考えてたものと違う未来がくると戸惑うけど、なんとかなるでしょ、精一杯生きていれば(´`)

と、暑さにだけは抗いながら思う夏休み前半でした。
夏バテ熱中症には気を付けて、今日もバイトの研修ですヽ(・∀・)ノ
いってきまーす!

2012.07.16

大エルミタージュ美術館展

パソコン周りがサウナのようになってきました。夏ですね!
熱中症注意!と水分をぐいぐいとってます今日この頃。
行ったとこの話ばかりが続いていますが、今日も行ったところの話を続けます(笑

実は、今日(7/16)までの
大エルミタージュ美術館展
に先週水曜日に滑り込んできました。

場所は新国立美術館@六本木!

初めて行きましたが、駅直結で楽ちんです。
正面から入ったら圧倒される大きさなんだろうな、という広くて吹き抜けの館内。
いくつかある展示の一つが、これです。

ロシアはサンクトペテルブルクにある美術館のなかから83作家89点が訪日です。

16世紀から20世紀まで、世紀ごとにコーナーが分かれていて、時代の移り変わりを感じながら見ることが出来ます。
音声ガイドが杏さんで、ちょっと豪華。(貧乏学生のため、借りませんでしたが)

朝一でいこうか、夕方にするか迷って、
「美術館後に大学行っても、余韻に浸って勉強しないだろう」
と思い、先に大学の図書館で研究に必要な作業をこなし、午後3時から行きました。

ご年配の方が多めでしたが、家族連れや、美大生っぽい人、カップルなど、けっこう幅広い年齢層。
けっこう混んでいたので、有名な絵は最前列で見るのにしばし待つことも。

しかし、なぜ日本はこう、行列を作るように順々に見ていくのでしょうか…。
間近で見て、ちょっと離れてみようとすると人混みで見えないのがちょっと残念。
大きい絵とか、奥行きのある絵とか、離れてみる方も面白いのですが。
あれかな、展覧室にソファとかがもっとあるとのんびり眺める雰囲気になるのかしら。

個人的には17から19世紀あたり。
17世紀はダイクの自画像がかっこよいです。
指がすっと長くて細いのが、どことなく気になりました^^

18世紀は、ヴェルネの「パレルモ港の入り口、月夜」が吸い込まれそうな奥行きで一番好きになりました。
海や空の広大さが感じられるような。あと、火と月明かりの違いとか。

19世紀は「睡蓮」で有名なモネの「霧のウォータールー橋」
この展覧会が一推しとしている一つみたいです。
ぼんやりとした絵の中に霧のロンドンが見えてくる。
じっと目をこらして何かを捕らえたかと思ったらすぐに分からなくなる。
近くで見ても遠くで見ても楽しいかと。しばらく見ていたくなる作品です。

番組などでも取り上げられているマティスは大きくて、個人的には「この赤い絵が家にあったら落ち着かなそうだな…」という感じ。
鮮やかで、それでいて調和が取れている不思議な作品です。

二時間くらいで回って、お土産コーナーが一番の混雑ポイントっていうのは、お約束でしょうか?(* ̄ー ̄*)笑
絵はがきとか、カタログ、チェブラーシカとのコラボグッズなどなど。

絵はがきが一枚100円だったので、7枚購入dollar
絵はがき収集ーヽ(´▽`)/
ヴェルネやモネはどこかに飾っておこうかしら。
日常の中でふっと時間を忘れて、素の自分に返るような瞬間を作ってくれそう。

企画展のお土産を買った後は、美術館のミュージアムショップに!
つい買ってしまったのはこれ。

Img_20120716_111929限定デザインのマスキングテープ。
空柄と、誕生花柄。他にもいくつか種類がありましたが、ここでしか買えないのだとか。
「限定」に弱いのもどうかと思いつつ、つい。
わけもなくあちこちにぺたぺたと貼ります。えぇ。
布はったりなんだりっていうデコレーションは苦手ですが、これなら出来る!
本来の用途と違うけど、かわいいからこれはこれで!
ここ数年で、本当に種類増えましたよねぇ。

細いテープを付箋代わりにしたりとか…
教授に見つかったら顔をしかめられそうな使い方してますが、まぁ自分の本ならありでしょう!

大学生協で他にも前売り券を買ったので、
夏休み中、現実逃避をしたくなったら行きます。
次は上野!

ではでは、諸々の試験も近いので、まじめ勉強モードに切り替えましょう!
夏バテ、熱中症に注意!です。

2012.07.10

湘南ひらつか 七夕まつり


先週金曜日、第62回湘南ひらつか七夕まつりに行ってきました^^
小学校時代の友人と一緒です。

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初めてなので、どんなお祭りなのかわくわく!
曇り時々雨、という天気だったので、浴衣断念!
とはいえ、平塚の駅に近づくにつれて浴衣が増えて、東海道線に不慣れの私は「…あ、まだ乗ってて大丈夫。通り過ぎてないね」と安心材料に(笑
頑張ってきてはるのでしょうが、ちょっと失礼、としわやたるみを伸ばしたくなってうずうずしてました。かといって、私も和服は浴衣しか着られないのですけれど…。

金曜日で初日だというのに、結構な人です。
印象としては、大きな商店街あげての大縁日。
イベントが見られたらもっと「七夕まつり」を味わえたのかもしれませんが…。

商店街を抜ける途中、七夕飾りがいくつか。

20120706_3_1280x960花咲かじいさんとか、

20120706_4_1280x960白雪姫とか。
…なぜ?映画やってるから?織り姫と彦星に何かかけてる?
このほか、源氏物語とか、ウルトラマンとか、東京タワーとか…よく分かりませんが、所々凝った作品が。

屋台もたくさんありました。
こんなにたくさんの屋台を見たのは初めてかもしれません。
じゃがバターをいったいいくつ見たことか!!(そのうち一つを購入)
縁日もので唯一人並みのヨーヨー釣りは見かけなかったので、ひたすら食べに来た人に。Barのマスターお手製らしい梅酒(白ワインの梅酒)を飲んでみたら、とても美味しくてよかったです^^
オレンジ風味のお酒に漬けた梅酒が人気と聞いて帰りも探したのですが、気が付いたら通り過ぎていた模様。残念。

途中なんどか雨が強くなり、傘をさしてもらいつつじゃがバター食べてました(両手ふさがってて…)
ずぶ濡れになりつつ、それでも屋台を回るなんて、小学生みたいなことしてますなぁと思いながら、二時間くらい回りました。
会場は広いですけれど、歩いて一周するのは苦ではない程度なので…3周くらいしましたか。笑
ずぶ濡れなのに、くだらないことではしゃいでるのに、手元は梅酒もしくは生ビールというのが大人なのか子どもなのか…そんなところもまた面白いですね!
変わったけど変わらない感じが。

個人的にツボだったのは、お面。

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最近のお面って、バリエーション豊かで、結構精巧なのですねぇ…。
左上のおかめのようなものから、私は知らないアニメのキャラクターまで。
これ見ると、お祭り気分増しますね!笑

友達がピカチュウを買っていたので、こっそり被ってみたら、顔がすっぽり隠れるジャストサイズで…それはそれで凹みました^^;
ピカチュウより小さいって…。

そんなわけで、実は日本のお祭りはあまり経験がない身としては楽しい夜でした!
ちゃんと短冊もかいてきましたよ!(内容書きませんが、割とまじめなことを)

またいつか、今度は晴れている日に!行ってみたいです。

2012.07.06

サラダ記念日生まれ

急に蒸し暑くなって、今年も「ソルティライチ」にお世話になりそうな日々がやってきましたsun

そんな中、今日は「サラダ記念日」です。
=私が初めて鳴き声を上げた日です。

また一つ、歳をとりました。
新年でも、新学期でもないけれど、「新しい一年」が始まる日です。

毎年言い聞かせているのだけれど、

小さな幸せを見つける感性を大事にしていきたいし、
小さな幸せを当たり前と思わないように努力していきたい。

その上で、今年は、

自分に妥協しないこと、
変わる勇気を持つこと、
そうして、自分の未来に対して本気になること

を意識して行けたらな、と思います。
就活してみて、そういうとこ、足りてないな、と感じたし、また自信もなにもなくなってしまっている現在、だめな私から脱却するには、「もういいよ、このままで」っていう自分に妥協しないことかな、と思うので。
…まぁ、躊躇しすぎてアルバイトも決まってない、というか、募集に申し込めてすらいないのですが。

怖いと思い続けていたら、本当に何も選べなくなってしまうと思うのです。

今の私は、それに近い。
何も選べなくて、ひたすら拒絶して見ないようにしている。
何かをするにも、気力が湧かなくて、ただ「生きてる」だけ。

それじゃ、ダメダと思う。
このままじゃ行き着く先が見えてる。
おぼろげに夢見たところにはいけない。

だから、今日を機に、意識だけでも変えていこうと思うのです。
気持ちを変えようとしていけば、行動も変わる、私が変わる、はず。

昨日までの一年間は、
人に支えられていることのありがたさや、心強さを身にしみて感じた一年。
でもそれは、同時に、すごく、すごく挫折したことがたくさんあったから、自責の念に駆られて、自己否定に走った時期があったから。
いろんな事に挑戦しようとして、たくさん失敗して、自信も希望も絶たれた日があったから。

今年はどうなるのか、わからない。
止まることだけはしたくない。
止まっていたって何も変わらない。
勇気を出さなきゃ。本気にならなきゃ。

弱虫の自分を克服する年にしたいです。
そして、自分をもっとよく知りたい。私とはこういう人間です、と胸を張れるようになりたい。

誕生日の実感はあまりないけれど、
こういう日にかこつけて、そんなことを思ってみました。

本当ならば、かすみ草が好き。
でも、ひまわりのすくっとした強さもほしい。

そう、欲張りなんです、私bleah

2012.06.25

金平糖とビン。

こんにちは。
今週は、よく喋る1日で一週間が幕開けました。よく笑ったし、幸先よい…のかな?

さて、私が通う大学には研究室がある建物の一室に、所属しているコースの部屋があります。
助教授やTAさん(大学院生)が常駐している部屋です。
資料の閲覧やコースに関わるあれこれの窓口になっています。
去年から少しずつ、コース関連の行事の幹部をしたり研究室に出入りしたりし始めたので、この部屋にもちょくちょくお邪魔するようになりました。

最初は、おそるおそる、さっと来てさっと帰っていたのですけど、
慣れって恐ろしいですね、
今じゃ、お昼を食べ、勉強で数時間居座るようになりました。←

この前は、くずし字(昔の筆文字や近代以降の手書き文字など)が読めないと訪ねてきた学部生に、さもTAのように対応していたり…。
正体は。ただの居座り学部生です。笑

今日もお昼を持ち込み、勉強をしていたのですが、たまたま通りがかった教授からコーヒーを分けていただきましたcafe
「え、先生、それ飲まないんですか?欲しいです!」
と言えるほど馴染んでいます。直接教わっているわけでもないのに(笑
昨日焙煎したというコーヒー豆だからか、とても香りがよくて、美味しかったですhappy01
苦みが驚くほどなかったので、ブラック苦手さんにもおすすめしたい!
どこで購入できるのか、今度聞かねば!

で、コーヒーで和んでいたら、金平糖もいただきました。

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小瓶に入って、かわいい!!
こんなにカラフルなのに、振ったら白しか出てこなかったです。残念。

この小瓶、ガラス作家の方の手作りだとかで、あえていびつな形をしています。
まん丸でなかったり、まっすぐでなかったり、左右非対称。
そんな瓶はなかなかお目にかかれないので、金平糖よりも気になってしまいました。
ふたの丸いところは、祖父が持っていたビー玉を思い出します。
手作り感があふれるからでしょうか、どこか懐かしくて、中に入っている金平糖がどきどきする宝物のようでした。
逆さに振って出すところがまた、わくわくしちゃうのです。

お茶をたしなむ先生、ガラスの器も見せてくださいました。
水で点てるのだとか。
写真は撮れなかったけれど、こちらもきれい。

ガラスとか焼き物とか、職人さんが手で作ったものに惹かれやすいなーと思った1日でした。
目利きとはいかなくても、もう少し詳しくなれたらな、と思わずにはいられません。
「これは良い器だ…。この技法は難しいんだよthink
なんて言ってみたいです。いつか。

明日もまた、何か出会えたら良いな。
ではではー

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