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2012.09.23

北海道旅行

夏休みの半分をアルバイトに費やしていたら、もう九月も終わりが近づいて…。
ブログも放置していました。あぅ。

上野のフェルメールをはしごしてみたり、映画観てみたり色々あったのですが…。

月が替わらないうちに、北海道旅行の話をちょろっと。

9/10-13の三泊四日で、札幌と小樽に行ってきました。
札幌に高校時代の友人が居るので、共通の友人であるMと一緒に会いに行くのが目的。

今、会いにゆきます。(某小説・映画のように)

行きたいところを列挙しただけのアバウトな予定をもとに、寝坊したり雨だったりで断念を挟みつつ、楽しみました。
時計塔は、そんなにがっかりしなかったです。
横浜で言うと、関内のような…高層ビルの合間でタイムスリップする感じで。
せかせかしていたところを、ふっと足を止めて時間もゆっくりになって、
「あぁ、ここは昔のまんまあるからか、ほっとするなぁ」と思うのです。

小樽もそんな感じでしょうか。
行くのは初めてだけど、倉庫街とか、古い建物群がどこか懐かしくて、夕暮れ時なんかはライトアップの光が暖かさを増して、ゆったり流れる運河と同じようにのんびりとした気分に浸れました。

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581368_4544302486595_1243049610_nこの運河をはじめとした北海道の景色を撮るために、デジタル一眼レフを手荷物に詰め込んだ甲斐がありましたとも…!!
久しぶりに、撮られる側にも回りましたが。
後で見せてもらったら、半分くらいネタものだったりして。
ぬいぐるみにのしかかられてたり、巨大するめと一緒だったり、ぬいぐるみと顔の大きさ比べてたり(しかも負けた)。

お昼は外食で、スープカレーや、海鮮丼、パンケーキなど。

542207_4544273925881_404374475_n食べて、さぁ夜も!と思っていたのですが、
友人宅に大量の野菜があった事もあり、お酒買って食べ物買って、宅飲み状態に。
でも、ゆでただけのトウキビとか、炒めただけの椎茸やズッキーニの美味しいこと!!
北海道は食材が美味しいですね。太りますね。太りましたね。ちょっとね。

地酒は飲まなかったですけど…。
小樽に行ってなぜかイタリアの甘口白ワインを買うっていう。
試飲で6杯くらい飲んで、一気に眠くなったのもよい思い出。

涼しいかと思いきや、残暑厳しく、ややマシ、くらいの気温でしたが、
観る物、食べるものに加えて、友人二人と話し込めて、とても有意義な四日間でした。

次、行く機会があったら、車を練習して富良野や函館まで足を伸ばしたいです…!!

ただ、お土産に諭吉さんを投入する程なのは、今回で勘弁して欲しいかな。
あっちもこっちも、と買う先があるのは嬉しい事ですが、スーツケースと同じ大きさのサブバックにはみださん量のお土産はどうなのかと、空港で思っていました。
新千歳もまた、美味しいお菓子がたくさんで…。甘い誘惑が…。あれは本当に空港か?

そんなわけで、北海道、好きになりました。
国内外に好きなところが増えるというのは、いいですね。
また別の所にもいってみたいな。

国内でおすすめの場所があれば、こっそり教えてください^^*
お金と時間に余裕があれば、ふらっと行ってみるかもかも。

ではでは、明日もバイトなのでこの辺で。
簡単ですが、北海道旅行報告でしたheart04

2012.09.02

吊り橋わたれ

昨日までの3日間、長野と新潟の県境にある、とある郷で、研究室の合宿がありました。

全員発表をしろ、とのことで、前日前々日と寝不足でレジュメを作成。
直前に咽頭炎にもなり、薬持参。

なんだかへろへろで赴いたわけです。

新幹線とバスを乗り継ぎ乗り継ぎ、たどり着いた宿には
「最大積雪5m40cm」
を示す柱(メモリ入り)が。
道中、コンビニなどあるわけもなく。
家の裏は田んぼ、いくつかのまとまりごとに先祖のお墓があり、案山子も立っている。
山に入れば棚田に。湧き水が流れるところは一段と涼しい。
そんな場所。

夜になると、真っ暗だから、満月がとてもよく見えました。
兎が餅をつくあの模様も、久しぶりにそれとわかるくらいに。
あと、都会の数倍、星が見えました。
これなら、星座も覚えられるのだろうな、と羨ましくなります。私はあいにくオリオン座しかわからないから。

毎食、私にとっては多すぎる食事をいただき、山菜はちょっと苦手だな…と思ったり、お米美味しい!煮物美味しい!と感激したり。
体調の懸念があって、地酒は本当になめる程度でしたが、「飲みません」を通してたからかその一杯に教授が喜んでいました。飲んでくれた!って。笑

そうそう、スイカがとても美味しかったのです。
ひと玉300円とかで、塩をふったように甘くて。
今年は例年になく涼しくない夏なんだそうですが、スイカの美味しさに免じて許そう。
そのくらい、美味しかったです。
例によって少ししか食べてないわけですが。

三日目は、疲れがピークにきて、
上田城を観光していくという面々に着いていけず、上田駅まで一緒にいって離脱。
お菓子をたくさん買い込んで帰ってきました。

ドコモ以外は圏外だと先輩方が嘆く地。

一番怖かったのは、追いかけてくるアブよりも、嬉々として語られる怖い話よりも、揺れる吊り橋でした。

吊り橋を、渡り始めて、下がごうごうと流れる川になってから
「そういえば、高所恐怖症気味じゃなかったっけ?」
と思い出し。
果敢に写真撮影を試みるも、後退り。
結局3分の1くらいで行ったり来たり。

小学校のころ、つり橋渡れ、というような話を読んだ記憶があって、渡れないなんてあるもんかと思っていたけれど、渡れないものです。
前だけ見てる、って難しい。
どうしても足元を見てしまう。後ろを振り返ってしまう。
すると余計に怖くなる。
そんな吊り橋体験でした。

これって、普段、何かをなそうとするときにも言えることかな?
不安にかられて躊躇するとできないことって、ありますよね。
一気に突っ切ることが良いこともあるんだと、渡れなかった吊り橋を思いながら、都会の便利な街を歩く今日でした。

写真、良いのがあれば、後日、紹介します(*^^*)

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