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2012.07.16

大エルミタージュ美術館展

パソコン周りがサウナのようになってきました。夏ですね!
熱中症注意!と水分をぐいぐいとってます今日この頃。
行ったとこの話ばかりが続いていますが、今日も行ったところの話を続けます(笑

実は、今日(7/16)までの
大エルミタージュ美術館展
に先週水曜日に滑り込んできました。

場所は新国立美術館@六本木!

初めて行きましたが、駅直結で楽ちんです。
正面から入ったら圧倒される大きさなんだろうな、という広くて吹き抜けの館内。
いくつかある展示の一つが、これです。

ロシアはサンクトペテルブルクにある美術館のなかから83作家89点が訪日です。

16世紀から20世紀まで、世紀ごとにコーナーが分かれていて、時代の移り変わりを感じながら見ることが出来ます。
音声ガイドが杏さんで、ちょっと豪華。(貧乏学生のため、借りませんでしたが)

朝一でいこうか、夕方にするか迷って、
「美術館後に大学行っても、余韻に浸って勉強しないだろう」
と思い、先に大学の図書館で研究に必要な作業をこなし、午後3時から行きました。

ご年配の方が多めでしたが、家族連れや、美大生っぽい人、カップルなど、けっこう幅広い年齢層。
けっこう混んでいたので、有名な絵は最前列で見るのにしばし待つことも。

しかし、なぜ日本はこう、行列を作るように順々に見ていくのでしょうか…。
間近で見て、ちょっと離れてみようとすると人混みで見えないのがちょっと残念。
大きい絵とか、奥行きのある絵とか、離れてみる方も面白いのですが。
あれかな、展覧室にソファとかがもっとあるとのんびり眺める雰囲気になるのかしら。

個人的には17から19世紀あたり。
17世紀はダイクの自画像がかっこよいです。
指がすっと長くて細いのが、どことなく気になりました^^

18世紀は、ヴェルネの「パレルモ港の入り口、月夜」が吸い込まれそうな奥行きで一番好きになりました。
海や空の広大さが感じられるような。あと、火と月明かりの違いとか。

19世紀は「睡蓮」で有名なモネの「霧のウォータールー橋」
この展覧会が一推しとしている一つみたいです。
ぼんやりとした絵の中に霧のロンドンが見えてくる。
じっと目をこらして何かを捕らえたかと思ったらすぐに分からなくなる。
近くで見ても遠くで見ても楽しいかと。しばらく見ていたくなる作品です。

番組などでも取り上げられているマティスは大きくて、個人的には「この赤い絵が家にあったら落ち着かなそうだな…」という感じ。
鮮やかで、それでいて調和が取れている不思議な作品です。

二時間くらいで回って、お土産コーナーが一番の混雑ポイントっていうのは、お約束でしょうか?(* ̄ー ̄*)笑
絵はがきとか、カタログ、チェブラーシカとのコラボグッズなどなど。

絵はがきが一枚100円だったので、7枚購入dollar
絵はがき収集ーヽ(´▽`)/
ヴェルネやモネはどこかに飾っておこうかしら。
日常の中でふっと時間を忘れて、素の自分に返るような瞬間を作ってくれそう。

企画展のお土産を買った後は、美術館のミュージアムショップに!
つい買ってしまったのはこれ。

Img_20120716_111929限定デザインのマスキングテープ。
空柄と、誕生花柄。他にもいくつか種類がありましたが、ここでしか買えないのだとか。
「限定」に弱いのもどうかと思いつつ、つい。
わけもなくあちこちにぺたぺたと貼ります。えぇ。
布はったりなんだりっていうデコレーションは苦手ですが、これなら出来る!
本来の用途と違うけど、かわいいからこれはこれで!
ここ数年で、本当に種類増えましたよねぇ。

細いテープを付箋代わりにしたりとか…
教授に見つかったら顔をしかめられそうな使い方してますが、まぁ自分の本ならありでしょう!

大学生協で他にも前売り券を買ったので、
夏休み中、現実逃避をしたくなったら行きます。
次は上野!

ではでは、諸々の試験も近いので、まじめ勉強モードに切り替えましょう!
夏バテ、熱中症に注意!です。

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