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2011.12.31

ゆく年くる年。

就活を始めてから、パソコンをつける度にメールやら何やらの整理に追われ、ブログを放置していましたsweat01
直接メールが来るのは、エントリーした企業からですが、就活サイトには、エントリーしていようがいなかろうが、日々お知らせメールがきて、目を通すのも大変ですwobbly

そんなこんなで、誰が焦っているんだか、押し寄せる就活の波に飲み込まれ、気が付いたら勉強その他があと回しになりがちな12月でした。
ついさっきまで、冬休み中に書き上げるレポート第一弾にうんうんとうなっておりました。
ネタのない2000字は、ネタのある6000字よりもキツイです。

で、クリスマスxmas?年末?お正月fuji?なんですかそれ、な状況だったので、せめて今年を振り返って年末らしくしてみようと思います。

2011年は、

レポートに追われて年が明け、
家庭教師のバイトが終わり、

一人旅へ!!shoe

お伊勢参りから始まり、奈良、京都といき、
博多に着いたところで東日本大震災impact
ちょうど地下鉄のホームで電車を待っていた時です。
その後の日程は、どこか心ここに非ず。
友だちの安否や、被災の状況がなかなかわからず、連絡していいのかもわからず。
帰ってきてからも、三月は空っぽでした。
それでも、一人旅に出たことで成長できたのではないかと思います。

四月、まさかの春休み延長。
しかし、何事もモチベーションが上がらず。

五月、大学が始まり、勉強に力を入れ始めました。
自主ゼミや研究指導の聴講、合宿で発表をすることも決まって、気合十分rock
大学内…というか学科内での人間関係が広がっていき、
合宿もどうなることやらと思ったけど、なんとか乗り越えました。
これも、勉強の仕方や、発表の仕方、その他自分の立ち位置を探すなど、学んだことは多かったです。

九月に合宿が終わってからは、
勉強は一休み。
映画にはまりました。movieslate
「コクリコ坂から」
「ツレがうつになりまして」
「僕たちは世界を変えることができない」
は今年のベスト映画です。上半期は、何を見たか、よく覚えてないのですけど…あちゃあ。

秋は、個人的に色々荒れましてtyphoonsadtyphoon
まだまだ自律できていないなぁと反省しきりでした。
それでも、支えてくれる人たちがたくさんいて、ご飯食べに行ったり、メールしたりできて、だいぶ立ち直ることが出来ましたclover
思うに、いつか私が乗り越えるべき壁だったんじゃないかな。
苦しかったけれど、自分の信念とか、価値観とかを見つめなおすいいきっかけでした。

就活前に、ぶつかっておいてよかった壁です。
今あったら…ストレスでどうにかなっていたかとbearing

で、十一月になってからは、また勉強に力を入れ始め、
学科内の学生発表会を運営したり、聴講している研究指導で発表したり、
授業聞きながら、先生の似顔絵描いたり(勉強じゃない、笑

就活がどうなるか分からないから不安でしたが、勉強の楽しさで紛らわしていました。

で、十二月、就活スタート。
広報活動が解禁となった一日に、社会人一年目の方にお話を聞くことが出来まして、
そこでいただいたアドバイスが支えになっていますshine

広く見よう。動こう。

始めてみたら、最初からだいぶ狭いところに絞ってしまっていたので、はっとさせられました。
その後も、その方以外からも折に触れてアドバイスをいただき、何とかやっております。
年末にはとあるところの一次選考(筆記試験など)を受けてきましたpencil
まだ、通っているかはわかりませんが…。いい経験。
セミナーなどで隣になった人と話すのも、視野が広がっていいです。
そういう考え方もあるんだなぁ。とか。
初対面の人とどれだけ話せるかもちょっとした課題ですね^^

昔は、私は人見知りなんだと思っていましたが、案外そうでもないかもしれません。
人見知りにならないでおこう、と思えば、明るく「はじめまして」が言えるから。

そんなわけで、たくさんの気付きがあった一年でしたflair
世間的にも個人的にも色々ありすぎて、ぼんやりとしか思い出せない部分もありますが!気にしない!

来年も、特に前半は、精神的に厳しいと覚悟はしています。
でも、前向きに、自分の軸となるものを意識して、進んでいこうと思います!

また、就活を利用して、都市部を探検しようと思います(笑
荷物が軽い日は、コンデジを持ち歩こうかな!

気に入る写真が撮れたら、アップします。
就活の話題だけじゃ、つまらないですからdash

では、今年もお世話になりました!
来年もほそぼそと、長文傾向は相変わらずかもしれないけれどsweat02できるだけ楽しい話題を見つけて更新していこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いしますwink

●○からんコロン○●
tunamaya

2011.12.09

リビングの毛布と、寒さ。

Dsc_0081

今日の関東はまた一段と寒いですね…。
朝、起きた時の室内温度計が14度となっていて、二度寝しそうになりました。

さて、我が家にはリビングのソファに毛布がおいてあります。
写真はチェックのブランケットですが、実際はピカチュウの毛布です(笑

その昔、子ども用の毛布にと買ったものが、
しばらく押入れの肥やしになり、
昨年から冬にリビングにデビュー。

朝は、ソファで二度寝するのが日課の弟が被ります。
昼から夕方にかけては、テレビを見ている人がブランケット代わりに。
夜は、お風呂の順番待ちの間に睡魔に襲われた私がすっぽり。

頭から足先まで上手く被ると、謎のピカチュウ物体になるので、たまに踏まれます。

暖房も控えめな今年、毛布の活躍場面も増えそうです。
私もうっかり踏まれないように気をつけねば…(その前にリビングで寝落ちするなと言う話)

就活中も、冬の間はパンツスーツが多くなりそうです。
スーツにも合うレッグウォーマーとか、温かいストッキングとか、ブーツとか、どなたか開発してくれないでしょうか?
発売されているなら、就活生向けに宣伝すると良いと思う!
男の子はね、ヒートテックの靴下なんかを履けますけど、女子はストッキングなんですよ!
あんまり寒いときはタイツだな、と最近思います。
足首と膝が、冷えると全身凍えそうになります。

健康一番!
面接じゃないときは良いじゃない!!
柄物を身に付けている訳でもないし!!!
だいたい、誰が黒スーツにストッキングって決めたんだ!!!!

と、ヒートテック系の素材を早くも愛用中の就活生の叫びでした。
すでにカーディガンは独断で寒い日に着こんでいるのでした。
自己管理のうち、でしょうかね?

2011.12.06

Berliner Philharmoniker Musical Journey in 3D

こんにちは^^

先月末の学部生研究発表会が終わり、就活もゆっくりとしかし確実に加速しながら始まり、「常に何か考えている」今日この頃です。

その発表会やら就活やらの話は別の機会に書くとして…今日はとある映画の話。

横浜ブルグ13始め、全国各地の映画館で上映される

「ラトル指揮 ベルリンフィル3D“音楽の旅”
 ~マーラー「巨人」/ラフマニノフ「交響的舞曲」~」

を見てきましたhappy01

学生で2500円+3D眼鏡代なので、生ベルリンフィルを観に行くより安いと思われます。

指揮はSir Rattle、コンサートマスターは樫本大進さん、でベルリンフィル。
会場はシンガポールのホールでした。

マーラー、ラフマの順で演奏されたけど、実際は逆だったんじゃないかしら?
終わった後の拍手の様子からすると。前半はスタンディングオベーション、後半は次を期待するような視線。違和感ありましたが、まぁいいです。
そこまでは。

演奏は生の迫力にはかなわないけれどラトル×ベルリンフィルなのでさすがの演奏。
緩急のつけ方は、圧巻ですね。
サー・ラトルの指揮の振り方は、表情豊かで弾いていたらとても楽しいんじゃないかなぁと思います。わくわくします。

あと、ラトルさんダンディーだし!!と柄にもなく。
CDのジャケットも格好良いのですshine
カッコいいじゃなく「格好良い」と書きたい。そんな感じ。

一方で、何が気になったかというと、3Dです。

これは、3Dにする必然性はあったのか?

アニメーションやCGを多用した映画はまぁ3Dにする効果はあるかな、と思うのです。
私は二度ほど酔ったので、できる限り避けていますが…。(ハリーポッターは一度抜けてしてしまったし)
そうじゃない映画で3Dは、まだ早いのではないでしょうか?

私には、リアルな立体ではなく、シャドーボックス(紙を重ねて絵を立体的に見せるアート。良かったら検索してみてください)に見えるのです。
手前、中間のいくつか、背景の層が重なっているだけのような。

いまいち入っていけなくて、目も疲れるし、バイオリンの弓なんて追ったら最後、目がちかちかしてきます。
個人差があるでしょうし、私はもともと3Dが苦手なのでそう思うのかもしれませんsweat01
でも、できれば、2Dで見たかったなぁ。音の再現の方に力を入れてほしかったかも。

じゃあCD聞けって話?笑
大画面で見たかったんですよー。

音楽の途中、シンガポールの街並みや人々がうつされていました。
3Dがどうか、というよりも、街と音楽のコラボレーションをもっと見たかったように思いました。
映っていた町も人も、きっと現地のありふれた光景で、シンガポールの多様さを初めて映像として見て、いつか行ってみたいなと思わせるものでした。
別の国・都市バージョンも見てみたい。
聞きに来ている人たちの普段が垣間見られて面白いです。

満足したんだか、不満が残るんだか、よくわからない鑑賞でした。
次は、2Dもあるようだったら観に行こうと思います^^

ではー。

以下、コメントレスですnote

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