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2011.12.06

Berliner Philharmoniker Musical Journey in 3D

こんにちは^^

先月末の学部生研究発表会が終わり、就活もゆっくりとしかし確実に加速しながら始まり、「常に何か考えている」今日この頃です。

その発表会やら就活やらの話は別の機会に書くとして…今日はとある映画の話。

横浜ブルグ13始め、全国各地の映画館で上映される

「ラトル指揮 ベルリンフィル3D“音楽の旅”
 ~マーラー「巨人」/ラフマニノフ「交響的舞曲」~」

を見てきましたhappy01

学生で2500円+3D眼鏡代なので、生ベルリンフィルを観に行くより安いと思われます。

指揮はSir Rattle、コンサートマスターは樫本大進さん、でベルリンフィル。
会場はシンガポールのホールでした。

マーラー、ラフマの順で演奏されたけど、実際は逆だったんじゃないかしら?
終わった後の拍手の様子からすると。前半はスタンディングオベーション、後半は次を期待するような視線。違和感ありましたが、まぁいいです。
そこまでは。

演奏は生の迫力にはかなわないけれどラトル×ベルリンフィルなのでさすがの演奏。
緩急のつけ方は、圧巻ですね。
サー・ラトルの指揮の振り方は、表情豊かで弾いていたらとても楽しいんじゃないかなぁと思います。わくわくします。

あと、ラトルさんダンディーだし!!と柄にもなく。
CDのジャケットも格好良いのですshine
カッコいいじゃなく「格好良い」と書きたい。そんな感じ。

一方で、何が気になったかというと、3Dです。

これは、3Dにする必然性はあったのか?

アニメーションやCGを多用した映画はまぁ3Dにする効果はあるかな、と思うのです。
私は二度ほど酔ったので、できる限り避けていますが…。(ハリーポッターは一度抜けてしてしまったし)
そうじゃない映画で3Dは、まだ早いのではないでしょうか?

私には、リアルな立体ではなく、シャドーボックス(紙を重ねて絵を立体的に見せるアート。良かったら検索してみてください)に見えるのです。
手前、中間のいくつか、背景の層が重なっているだけのような。

いまいち入っていけなくて、目も疲れるし、バイオリンの弓なんて追ったら最後、目がちかちかしてきます。
個人差があるでしょうし、私はもともと3Dが苦手なのでそう思うのかもしれませんsweat01
でも、できれば、2Dで見たかったなぁ。音の再現の方に力を入れてほしかったかも。

じゃあCD聞けって話?笑
大画面で見たかったんですよー。

音楽の途中、シンガポールの街並みや人々がうつされていました。
3Dがどうか、というよりも、街と音楽のコラボレーションをもっと見たかったように思いました。
映っていた町も人も、きっと現地のありふれた光景で、シンガポールの多様さを初めて映像として見て、いつか行ってみたいなと思わせるものでした。
別の国・都市バージョンも見てみたい。
聞きに来ている人たちの普段が垣間見られて面白いです。

満足したんだか、不満が残るんだか、よくわからない鑑賞でした。
次は、2Dもあるようだったら観に行こうと思います^^

ではー。

以下、コメントレスですnote

>元12AのOさん

コメントありがとうございました!
お名前、こんな時代ですので念のため公開の際に伏せさせていただきました。
思い出しました!確かに同じ授業でしたの、覚えています。すぐに思い出せず失礼しましたm(_ _;)m
私も、神奈総は大好きでしたし、今も大好きです^^*
卒業後に色々なところで、在学時は接点が少なかった神奈総生とつながっていく事も多くて、本当に嬉しく思います。
多種多様な考え方や生き方をしている人たちが集まっていたので、刺激をたくさん受けました。
大学も人はたくさんいますが、嬉しさや楽しさでドキドキするような出会いは神奈総関連の方が多いですね(笑

二つ目の大学ですか。それもまた素敵ですね!実り多き日々になるよう、応援しておりますconfident
私も、就職活動に励んでいきます!せっかく見てくださっているので、少しでも良い記事が書けるよう、就活中もネタを探しますね(笑

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