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2011.06.28

カレー

もわっとまとわりつく「THE 日本の夏」状態ですね。
蒸し暑いと、余計に暑く感じます。
駅から学校までの20分の道のりを、ついつい断念しがちです。
汗だくになるんだもの。
メトロ一駅分の回数券を買ったら、利用するハードルが若干下がって運動不足フラグが。
帰りはできるだけ歩いてます。夕方なので。

それはおいておいて。

一昨日から三日間、一日三食のどこかにカレーを食べております(笑

正確には、昨日と一昨日は家で夜カレー。
今日は、学校の近くのカレー屋さんで高校時代の同期と昼カレー。

ダイエットに良いっていうのは朝カレーなのに、それだけはないっていう…。

大学のキャンパスのすぐ横とでもいうべき場所にあるカレー屋さんなのですが、
ここの売りは「辛さ」。

美味しいかっていうと、いかにも学生向けだよね、という味ですが、
ご飯の量が調節でき、辛さも星一つから五つまであるのがポイント。

辛いのがそんなに強くはない私は少なめごはんの星一つ、野菜カレーなのですが、
同行したのは辛いの大好き軍団。
週替わりで登場の激辛チキンカレー(☆五つ、明らかにルーが唐辛子で赤い)やら、レギュラーメニューのチキンカレー(☆四つ)をたのんで、暑い中さらに暑苦しさ倍増で食べておりました。
「胃がやばい」などと言っていたので、相当辛いかと。
食べなれている一名を除いて、後の二人は水やらラッシーやらたくさん飲んでいたし。
同じものを食べているはずなのに、顔色が全く変わらない人と、真っ赤になってヒーヒー言いながら食べている人とがいて、傍から見ていて面白かったです(笑

私は、星一つで十分。
何ゆえ体に苦行を強いながら辛い物を求めるのか…ロマンでも感じるのかしら?

外に出たらむっとした熱気が体を包むので、辛さでごまかすのもありなのかなぁ、とも思わなくもないですが、
蒸し暑いのを吹き飛ばすには、辛さでは足りないような気がします。
はて、どうすべきか。
学校をあげて打ち水とかいかが。
いまさらかもしれないけど、緑のカーテンとか。

緑の少ない文学部キャンパスより、銀杏がたくさんの本キャンパスの方が涼しいきがしたので、自然の力はすごいな、と思いました。
温故知新しようよー。

ひとまず今日はカレーに元気をもらったので、レポートのための文献読破に全力を注ごうと思いますー。
ではではー。

2011.06.21

浴衣着たい症候群。

夏生まれですけど、
夏の真っ盛りに生まれ落ちたわけですけれど、

蒸し暑いのが大の苦手!!!

そんな私です(´・ω・`;)

今日は、また一段と屋外は蒸し風呂ですwobbly
蒸し暑いだけでもう十分嫌なのですが、陽射しまで出てくださると、もう…日傘と飲み物は常に携帯しないとどこにも行きたくありません。
…正しくは、後で熱中症もどきになってぐったりするから嫌なのですが。
夏生まれのくせに、いつごろからか直射日光にも湿度高いのにも弱くなってしまったのが、情けないです。
エアコンも、苦手で、夏は、本当に…まだまだ始まったばかりというのが地獄!

夏で好きなことは、浴衣が着られることでしょうか。

今年も着るぞーと、下駄を買ってきました。
去年までお世話になった下駄は処分してしまってたので、

「セールで買おう」などと言っていたらしいのをすっかり忘れて、セール前に買ってしまいました。
蒸し暑い中お買い物に行ったら、どうしても今日買いたくなってしまったのです。
(それを俗に衝動買いという)

高かったし、沢山履こうと思います。
=沢山浴衣を着ようと思います!
学校には来ていきませんが。往復3時間で着崩れるから。

電力不足の節電の夏、見た目で涼しく行こうと思いますー(*゚ー゚*)
浴衣を着ていると、気分が「夏・風流」モードに…なるのは私だけでしょうか。
ほら、下駄がカラコロ音がするのは、風鈴と同じように夏の風物詩のような、音の涼しさを演出できる気がするのですが如何。

和装の夏、いかがですかー?

2011.06.19

L'EGLISE鎌倉

涼しいようでいて、歩いたり電車に乗っていると鬱陶しい蒸し暑さを感じる今日、
鎌倉でランチしてきましたhappy01

大学生の私には若干背伸びがいる気もするのですが…
「L'EGLISE鎌倉」へ。

2月頃にも一度行ったことがあり、その時の料理の美味しさが忘れられず、再訪です^^
美味しければお財布の中身は気にしない方向で。普段節約してる分良いよね!←

ランチのスープが好きです。特に。
他も美味しいのだけど。メイン料理もおいしいし、デザートのケーキも美味しいのだけど!!

今日はアスパラだったかな?

さすがに日曜のお昼ピークは混んでいて、カウンター席に座りました。
キッチンの目の前なので、「あぁ、忙しそう…」と思いつつ、素早く料理が運ばれていく様を見ていると連携の良さに惚れ惚れします。
あと、面と向かって食べるより、横に並んで食べた方が実は気が楽だったりするので、リラックスしてました(笑

前回はオムライスをいただいたメイン料理、
今日は本日のお魚料理、ということで白身魚(種類忘れました…sweat01)のポワレをチョイス(*^-^)

素材が何かわかりませんが、ソースが絶妙で。酸味が強すぎず、甘すぎず、辛すぎず。
食欲不振気味でしたが、難なく完食です(笑

デザートは、チーズケーキをば。

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中にはカシス(確か…)のソースが入っていて、
ちょっぴり酸味のきいた爽やかなチーズケーキでしたheart04

一緒に行った方は、ピスタチオのムースだったかな。一口いただいたらプラリネのサクサク感と、ムースのふわふわ感が対照的で、甘すぎず美味しかったです。

と、美味しい連呼してますね(笑

なんとなく、食べているとホッとするし、うれしくなるし、元気になるかな、私は。
私の好みにピッタリなんだと思います。

帰りに彼が焼き菓子を買っていたら、「いつもありがとうございます^^」と言われてしまいました。
前回もケーキ買って帰ったから、覚えていたのでしょうか?
次は私も何か買って帰ろうかなーなんて。
ティータイムにも行ってみたいし。スイーツがメインdeliciousshine

大学の課題や試験で早くもへとへとになっていたので、元気を充電して帰って来れましたー!
また頑張ろう!
で、また行こうheart02

2011.06.18

先のこと。

ちょっと悩んでいることをばdespairsweat01

課題が終わらないだの合宿が決まらないだの、大学三年目にしてthe学生のような忙しさに追われる今日この頃。

課題を概ねやっつけた先には夏休みというものがあって、
ぼんやりとしたイメージの中では、三年の夏休みってインターンシップに忙殺されるものを思い描いておりました。前は。

いざ、目の前に迫られると、
「本当に参加したいのか?」
「参加して何かつかめるのか?」
「バイトやセミナーと何が違うの?」
などと迷ってしまい、積極的に、意欲的に、よし行こう!という気になれません。

希望職種を絞りすぎると上手くいかないというのは薄々感じているし、現時点での自分自身の興味関心が結構幅広いのもわかっているので、「この業界が見てみたい!」という強い志望がないのです。
あえて、実際に就活始めるまで作りたくないというか。

というと、甘ったれている様に聞こえてしまうのでしょうか。

うーん、なんだろう、
就職の為に大学に入ったのではない!という信念とか覚悟?があるので、学び倒したい。就職は別物と考えたい。なんて。
今の専門を生かせるところじゃなきゃ!とは思わない。職種としては新しい世界の開拓でもいいと思います。

とはいえ、勉強だけでヘロヘロになっている最近の自分で大丈夫かな、と不安もあるわけで。
社会が見えなくなっているんじゃないか、知識が偏っているのではないかとか。
新聞やニュースはできるだけ目を通すようにしていますが、実際の経験には劣るよね、と。

でも、私は勉強に没頭しながらバイトも就活もって難しい。
就活を始めてしまったら、必ず勉強が遅れる気がする。
バイトしていた時にバイトの事ばかり気にしてしまったように。

「ここ!」というのが一見して見つからなかったら、短期バイトでも探して夏休みも研究に専念してたほうが良いかもしれないです。
つまり…精神衛生上?

意気地なしってことになるのかなぁ…
先が見えないって一番不安。

2011.06.10

源氏はたしかに人気者だった件

大学の演習で、『源氏物語』を読んでいます。
最初から2番目の「帚木(ははきぎ)」巻の後半を読んでおります。

割り当てられた箇所の、本文異同や語釈を調べ上げ、解釈し、来週発表です。
本文異同は、約1000年の間に写され刷られてきた「源氏」たちにたくさんのバリエーションがあるので、それぞれどう違っているのか、というやつ。
「人々はみな…」が別の本では「人ひとみな…」になっているのです。

語釈も、鎌倉位から現代にいたるまで相当数の注釈書があるので、そのなかから厳選して、それでも20冊以上の註釈書を参照して、物語中のある文言について意味を解釈します。

もう、どれも資料が膨大なのです。
源氏という人気者(またの名をプレイボーイ)を中心としたお話が、それ自体長いし。
読んできた人も多かったから、その分色んな解釈があって、研究もされてきていて、それでもよく分からない部分も多い。

どんなものでも、物語を完璧に理解するなんて、書いた当人だって難しい話だと思っていますが、山のような注釈書を前に、作品『源氏』も人気者ねぇ、と思わずにいられません。

1000年後の私が読めるっていうのも、すごい。
よく分かってないけれど。

しかし、土日でどうにかなるのかしら。
範囲は狭いのに、よく分からないこと多すぎます。『源氏』いと手強し。

以下、コメレスです^^

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2011.06.03

「聞く」コツ

最近、立て続けに、
「話を聞くのが上手い」
というような事を何人かから言われました。
所謂、聞き上手に見えるようです。

1つには、私が話し下手である事も関係あると思うのですが、確かに昔から聞き役が多いです。
が、特段、私は聞き上手だ、と思う程ではないので、何となく意外です。

意外に思ったついでに、自分の聞き方を観察してみました。
普通に話をしながら観察するのは、自分が2人に分かれるようで、変な気分でしたが…

最初に思ったのは、相槌が多いかな、ということ。
うんとか、へぇとか、あぁー、そう、あら、とバリエーション豊かに頷き、ちらりと相手を見てます。
話を聞いている間は、話が途切れるまで遮らず聞く、相槌しっぱなし、という感じ。
話を遮ってまで、わかるよ、違うよ、と持論を展開することはあまりないかもしれません。
それで?や、相手の言った言葉を繰り返して先を促して、話題の切れ間を無意識に待ちます。

途切れたら、返事なり感想なりを挟みます。
ある程度考えないと言いたい事を長く喋れないからです(笑

で、また聞く。
じっと相手を凝視はしません。たまにちらりと見ます。たまに目を合わせます。
ながらで聞いていると、半ば生返事のような事も多いです。
でも、話しやすいのだとか。
何かを話す時は、聞いてほしいと思っているのが普通ですよね。
アドバイスとか反論とか、聞きたくない訳じゃなくても、遮って欲しくない、まずは聞いてくれ、みたいな。
私はとりあえず、聞く事を優先するから、話しやすいのだと思います。
相手の流れを邪魔しないから。

マシンガントーク気味の友人と話していたのを後で「圧倒されずに話していてすごい」と言われ、話を挟むのタイミングを読むのは難しい事もあるのかしら、と少し思いました。
あまり気にせずに話して(主に聞いて)いたので。


でも、何よりも大きいのは、知りたいと思うある種の好奇心かと思います。
話を聞いていて、知らなかった知識や自分にはなかった価値観、思考の仕方に出会うのが嬉しいのです。
話し方1つで分かる事もあります。
人の持つバックグラウンドが垣間見える瞬間が楽しい。
だから、私は聞くのが好きです。

どんどん話してほしい。
あなたはどんな人ですか?
何を私と共有したいのでしょう?
強く意識しなくとも、そういう姿勢で聞く事が一番のコツだ、というのでは煙にまいているようでしょうか?

願わくは、もっと応答が上手くなりたいです。
口下手な相手もよりスムーズに話せるように。

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