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2011.02.25

鎌倉ランチ。

うららかな春めいた陽気に包まれながら、鎌倉に行ってきました。
先日、「もう手袋やマフラーなくても良いかも」と思ったのですが、今日はコートさえいらないくらいの暖かさです。
あわてて薄手のジャケットをベッド下収納から取り出しましたが、正解でした。

鎌倉は銭洗弁天(宇賀福神社)までのんびり歩いて行き、
(あの辺りは、日本らしい古風で由緒ありそうなお屋敷が多くて素敵ですshine
中学生時代に観光で行った時とは違って、真面目に(笑)お参りし、
ちゃっかりお金も洗い、平日の静かで水の音と鳥の声が聞こえる神社の雰囲気を楽しみました。
神殿に鏡があって「あぁ、鏡だ、さすが神社」なんて思ったのですが、うろ覚えの知識ゆえに何が「あぁ、鏡だ」なのかを上手く言えず…。
まぁ、お寺さんじゃないので、仏像じゃなくて、鏡なのよね、なんて当たり前のことを改めて思った次第です。

…ちゃんと復習しておこうと思います。日本文学科として。
旅行で訪れる寺社もちゃんとお参りせねば。
木々の名前や鳥の名前、日本の風習その他、知らないことが一杯だと実感しました。
知らないからこそ、日本が知りたくて、今の進路に来ましたが、未だに外から眺めている気分。
あんまりにも知らないと、私の中の日本はどこ?という気分になります。
何故?半端な都会っ子ゆえ。半端な帰国子女ゆえ。
日本が知りたいです。

で、鎌倉駅までぽかぽかしながら戻り、お腹の虫が情けなくも空腹を主張したところでcoldsweats01お昼です。
小町通りの一本わき道にある、チャペルを改装したレストランに行ってきました!
…私が見つけたのではないですが。
連れていってくれた人が「美味しいランチが食べたい」という私の漠然とした無茶な注文で探してくれたお店です。
平日のランチですが、結構賑わっていました。

L_'EGLISE(レグリーズ)鎌倉というお店です。
ちなみにホームページはこちら

スープ、サラダ、メイン料理、ケーキ、ドリンクのセットをいただきました。
一言で感想を述べると、美味しくてニコニコしちゃいました。
写真は撮らず、美味しさに浸ることだけ考えてました(笑
お値段、ビックリするほど高くないのです。横浜で食べたらもっと高いかも、くらいの。
終始ニコニコhappy01でした。食べ終わるのがもったいないくらいで。
(の割に、美味しくて止まらずに早く食べてしまったのですが)
お店の内装も白を基調として、チャペルの高い天井からシンプルだけどお洒落な照明が。
可愛くて綺麗で、ここで誕生日パーティとかサプライズであったら感動して泣いちゃうね、
なんてケーキを食べながら思いました。(ケーキ→誕生日ケーキ→パーティの連想で)

以前も鎌倉で美味しいお店を見つけたので、
鎌倉は歴史だけじゃなく、お洒落で美味しいお店も多いな、と思う次第です。
横浜も美味しいけど…チェーンやホテルじゃない、ちょっと贅沢したい時に行けるお店。
鎌倉という町がまた好きになりそうです。

週の前半、ちょっとイライラしてて自棄食いと分かりながらコンビニのティラミスとか、チョコ菓子を暴食していたのですが、全然気が晴れないどころか逆に肌荒れ起こして悪循環してました。
今日の幸せーな気分と比べると、なんてもったいない。
自棄食いよりも、本当に美味しいお気に入りのお菓子なんかを買ってきてちょっと食べた方がよっぽど早くイライラが収まった気がしてなりません。
贅沢の仕方を間違えましたね、数日前の私。
後悔先に立たず。でも失敗は成功の元!同じヘマはしませんとも。
…そもそも、イライラするなという話ですねsweat02

とか言いながら、あさっては人生初・ケーキバイキング@スイーツパラダイスですcake(笑
今日のケーキの美味しさと比較しつつ、質より量がどれだけできるのかやってみます←
一度限界を知ると、また質の方を重視するようになる…かも分からないですし(理由こじ付け)
何事も経験だよね、という事で一つ。食わず嫌いはよくないです。
小食と言われ、元が取れないと言われ続けてきたので、そんなことはない量を目指しますpunch

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2011.02.22

準備。

3月5日から約二週間ほど、一人旅に行きます。
人生初、一人旅。
目的としては、寺社めぐりと自分リセットの旅、みたいな。

友達とにぎやかに行くのも楽しいと思うけれど、
一人の時間、旅先で出会う人や物との時間を通して、何か見つかったら…良いなと思います。

とりあえず、新幹線に無事に乗れるのかって言うのが最大の問題です(笑
修学旅行とかでしか乗ったことないので…飛行機なら何度も乗っているのだけれど。

宿泊先は確保したので、後は移動手段とか、行くとことか、持ち物を悩んでいます。
行くところはだいたい決めているのですけど、どう回ろうかな、とか。

今日はリュックサックを買ってきました。
欲しいなーと思いつつ(図書館に行ったりすると重くてたまらないsweat02
高校時代に買ったのは使い勝手が悪いのと、服と併せにくいのとで敬遠していました。
でも旅行ならリュックでしょう!と。
単純なんだか何なんだか。。。

買ったのは、earth music & ecology と outdoor のコラボリュック。
ラベンダー色が綺麗でフラフラと店内に入り、手に取ってみたらうさぎのマスコットがくっついているので、即決しましたconfident
昔から、なぜだか、うさぎ好き。
別売りじゃなくてセットでついているなら、迷う要素はありません。(お値段以外は←)

これを背負って、内心ドキドキしながらあちこち歩き回ろうと思いますheart04
迷子とか乗り逃しとか、気をつけなきゃ。

後何か必要なものあったかな…どうだったかな…
意外と準備で出費が。お財布ピンチな今日この頃ですmoneybag

2011.02.19

ミルクレープ。

今日、銀座コージーコーナーのミルクレープをいただく機会がありました。


他のミルクレープをあまり食べた事がない、というのもあるのですが、ミルクレープと言ったらコージーコーナーというイメージを持っています。


食べていて、懐かしくなるのです。
思い出と結び付いているからでしょうか。

初めて食べたのは、一年と少し前。
大学の友人とクリスマスパーティをした時です。
一人暮らしの友人の家で炬燵を囲み、
手作りのカレーに
マグカップのシャンパン、
そして、
ミルクレープ。

クリスマスらしいものは何もないと言って良いような集まりでしたが、
炬燵のぬくさのような、ほのぼの心が暖かい時間。
一つの幸せの形とでも言いましょうか。

ちょっとした日常の一瞬が、
意識しない間に、気付かない間に、
印象的な思い出に。
何かのきっかけでふっと蘇るあの時の感覚。


ミルクレープの優しい甘さがそうさせるのかしら。
自然と笑みが浮かんだ一時でした。

次に食べる時は、今日の事も思い出すのでしょうか。

思い出も幸せもミルクレープのように幾層にも積み重なっていく。
なんか良いな、素敵だな、なんて。
大切にしようと思います。

2011.02.14

ビター&スイート

チョコやケーキがあちこちで見かけられる日ですね、今日はhappy01
先日行った某デパートのチョコ特集売り場は甘い誘惑でいっぱいでした。

お店のものを見て楽しみ、賞味するのも良いけれど、自分で作るのも結構楽しいです。
「このお菓子は、こうやって出来ているのか」という発見だったり、
最初は出来るのか不安だったものが混ぜたり焼いたりしているうちに形になったり、
理科の実験や小中学生のころにはまったゲーム「○○のアトリエ」の調合に通じるわくわく感があります。

…作っている時は、無心が多いですが(笑

それまでどんなに楽しくても、悩んでいても、とりあえず作り出してしまえば、出来上がるまでは目の前の作業に没頭できるのも好きな理由かもしれません。

でも私、甘党ではないのですsweat01

甘ぁーい、生クリームたっぷり!砂糖たっぷり!はどうも駄目で。
ケーキもつい、ザッハトルテ系のチョコケーキか、ムースか、チーズケーキに目がいきがち。
作るのも、クッキーやシフォンケーキでほどほどに甘いもの。
(それだって、結構な量の砂糖を使っているのですが(笑))

チップス系はもとよりあまり好みませんが、何ゆえ生クリームを避ける私!

たぶん、小さい頃に従兄のお宅でいただいたチョコケーキが原因かな?
どこのお店か分からないけれど、洋酒が入ったチョコでコーティングされていたビターなケーキ。
それまでクリームたっぷり!なケーキしか食べたこと無かったので、控えめな甘さにビックリ。
でも気に入ってしまい、幼稚園児が洋酒入りケーキをお代わりして心配された記憶が微かに残っています。

ませた子だわ…!!

それからチョコ好きが定着したのですが、
最近は好みがさらに細分化して、どんどんスイートやらビターやらになってきております。
ミルクやホワイトは甘すぎて、ちょっとしか食べられません。
カカオ70%のチョコは大好きですheart04

今日は自分史上最甘なお菓子を作り、つまみ食いのしすぎで甘さにやられておりました。
食べ過ぎた方が主かな?
イギリスのレシピを見て作ったのですが、やっぱり欧米の方が甘いですね!!
PLAZAで輸入のお菓子を買った時も思います。甘くない?味濃くない?
現地に行って食べると、なんとなく普通な気がするんですが、雰囲気のせいかしら。

どこで味わうかも大事なのかなぁ、と場所による食べ比べがしてみたくなりました。
いつかやってみよう。
とりあえず、今日はもう、甘いものは良いです(笑

2011.02.13

Violinと私の話

約半年ぶりに、バイオリンを弾きました。

病み上がりに何をやっているんだ、という気もしますが…日常的に弾く習慣がない私にとっては弾きたくなった時が弾く時です。

普段は机の横の空いたスペースにケースを置いていて、机に向かっている限り、視界の端に四角いケースが入っているのですが、学校がある時は早朝や夜しか時間がなく、気力も余裕もなく、休日もなんとなく触れないまま。

本当は、毎年春に母校の弦楽部が演奏会をする際に、OBOGも一曲だけ合奏することもあるのです。
私は成り行き上、気がついたら企画役になっていたので、今年も人集めや曲探しが頭痛の種なのです。
でも、私は弾きたくなくて。(なんて言ったら怒られそう)
人が集まったら、私は弾かないでも良いよね、と密かに自分をメンバーとして数えていない今日この頃でした。

弾く気がないから、このまま弾かない日々が続いてもよかったのですが、
色々目論見どおりに行かない今日、ふと思い立ってケースを開けました。

もう、チューニングも滅茶苦茶だろう、弦が錆びているかもしれない。
覚悟して開けたのですが、音程はまるで一週間弾いてなかったのと同じくらいのずれで、弦の異常もなし。

ぽぉんとはじいた余韻が、「お帰り」と言っているようで、嬉しくなりました。

実際は、「こんなにほったらかしておいて、何様じゃ」と思われていても良いくらい放置していたのですが…。

音程の悪さや指の回らなさはあるけれど、なんとか譜面は追える曲の数々。
忘れても良いと思っていたのに、頑固に残る弾き癖。

一時間ほどでしたが、夢中になって弾いていました。

なんで弾きたくなかったのか。
理由はたぶん、単純です。
音では自分を取り繕えないから。
自分のダメだと思っているところ、見せたくない部分、今考えていること、抱いている感情。
そういうものがバイオリンでは誤魔化せないから。

習っているエレクトーンは、長いだけにそうでもないのですが、
バイオリンは未熟な分、ダダ漏れも良いところな気がしてしまって。

コンプレックスとは向き合わないと。
前向きに生きないと。

バイオリンに、イタリア語で「夢」と名付けた時の、やる気にあふれた自分を思い出して、思わず苦笑いです。

胸張って、生きなきゃな。涙は嫌い。頑張ろうと思えた私の相棒です。

2011.02.12

風邪

久しぶりに寝込みました。
腹痛と発熱に苦しめられて、二日間。
熱が下がった昨日も、寝てばかり。
今日はバイトでしたが、食欲は苦笑するしかない状態です。

普段から小食なのに、油っぽいもの、生物を敬遠したら、本当に食べられるものが少ないです。
一人前がデカ盛りに見えるなんて。


ところで、
風邪を引くと弱気になる、
という事をたまに聞くのですが、そうなのでしょうか?

私は天の邪鬼というか、ひねくれ者なので、
弱気というか、自分に悲観的になるようです。(自己分析によると)

想像力をありったけ使って、自分のどん底を描く悪夢を見させます。
間の悪い事に、体調崩す直前、弱っているのに気付かずにいつも何かやらかすので、その後悔入り交じる悪夢。
自虐!自業自得!後悔先に立たず!

というわけで、散々うなされました。
気がおけない人が周囲にいなくなったら、私は頑固さと人間不信で内面の脆さを覆い隠した冷徹な人間になる…らしいです。
私の悪夢によれば。

ありそうで怖い。なんて言ってはいけないのでしょうか。
感情を無視して生きれば、そうなりそう。
実際、何か一つの事にかかりきりになったら、そうなってないかしら。
それで、大切なものを傷つけ失っていないかしら。
しょせん、私の存在はその程度だって?


風邪のせいだ。
熱のせいだ。
夢から覚めたら…
夢が現実になりかかっていたりして。

弱気なのやら、悲観なのやら。
これも悪癖かもしれません。
直せない類いの。


バイトで上げたテンションが下がってきちゃいました。
まだ全快じゃないですね。
大人しく一眠りしようと思います。
出来れば、夢もみない深い深い眠りを。

2011.02.06

The Sound of Music

お正月に録画しておいたものをやっと観られました!

いつ観ても、音楽が素晴らしいなぁと思います。
冒頭の曲やエーデルワイス、もうすぐ17歳、ドレミの歌、どれも好きですが、
今日ぐっときたのは

Climb Every Mountain(すべての山に登れ)

マリアが修道院に逃げ帰ってきた時に、院長さんが歌った歌です。
未知なものを怖がって、萎縮してしまう気持ちは誰しもあると思うけれど、
しゃがみ込んで丸まった背なかをそっとなでて押してくれるような、
優しくて大きい歌だと思います。

院長さんの雰囲気も併せて、でしょうが。

till you find your dream

あなたの夢が見つかるまで。
全ての山に登り、わき道をたどり、小川を渡り、虹を追う。
そうして、自分の全てをかけられるような夢を見つける。

その夢って、小さくて具体的なものではないですよね。
夢というよりは、生き方、考え方、信念、そんな言葉が当てはまりそうな大きな夢。

寝て見る夢ではないけれど、起きて見る夢とも少し違うような気がします。

どんな夢なんだろう。

小さなことで悩んで、立ち止まってばかりの私には、
頑なで、すぐに自分のことしか見えなくなる私には、
まだ見ることが叶わない夢。

それこそ、I should climb every mountain. なんでしょうね^^;

実際の山に登るのはなかなか機会がありませんが、
とりあえず、今日はこれから近所の丘を登ってみようかと思います(笑

ではではー

2011.02.05

春休み

ブログどころか日記さえつけ忘れる程の追い込まれようで、なんとか期末試験を終えました。
レポートを一本仕上げる度に「燃え尽き症候群」がやってきて、我ながら困りました。
こんどから、その分も計算に入れて計画せねば。

あらためて、私の中で勉強…というか、
知識欲や研究欲を満たすこと
の優先度が何と高いこと、と実感しました。

あちこち蔑ろにしかけました。
実際、ちょっと放置したり、無視したり。
何かに没頭すると、相手を思いやるのを忘れるなぁとsweat01

こういうとこ、小柄でのんびりした風の外見とストイックな一匹狼のギャップですね。
直すのは難しいけど、自覚はしておこうと思います。

さて、春休み。
三月上旬に西日本中心に一人旅を決行予定の他は、
やっぱり勉強をしていそうな予感。
つまり、予定がないから勉強を詰め込む予感。

授業がない時にこそ、好き勝手学んでおきたいです。
漢検とか、TOEICとか、卒論の方向性を決めるとか。

そうじゃなかったら、美術館や博物館、コンサート、近場の名所にも行ってみるとか。
学生はちょっと安くなることもあるから、今の内ですし!
…ヨーロッパに比べたら、日本は入場料やチケットが高いと思いますが。

後二年なんですよね。もう半分過ぎてしまった。
でもって、これだけ暇していられる長期休暇はもう無いかもしれない。

暇を惜しむかのように、私なりの予定を詰め込んで、あちこち出かけようと思いますdash

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