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2011.01.24

気分一新。

頭を軽くしてきました。

…中身は抜いていません。どんな大手術(笑

成人式のため、という名目で、さらさら黒髪ストレートを目指していた訳ですが、
中途半端なところにレイヤーが入っていたり、毛先が傷んだり、
何より、テスト前の一分一秒惜しい時期に乾かす時間が惜しい!(の割にブログは書いてますが)
のでざっくり、切ってきました。hairsalon

肩に着かないくらいの長さにするのは…小学校以来かもしれません。
だいたい、肩に触れて首が寒気にさらされることはない長さは常に保っていたと思うので、
いま、首筋が寒いです。(笑
マフラーを巻いていない男の人は、寒くないんでしょうか?sweat01

短いし、パーマもかけてふんわりしているし、なにより、一年ぶりくらいの前髪復活!で、
見慣れなくてどうしましょうです。

目の上で切りそろえる前髪が流行っているなーと思っていましたが、
やってみると、確かに、目が大きく見える…気がします。
若干、学生っぽくなったというか、身長と年が実際にそくして見えるようになったというか。

見た目を変えてみる、というのは一番手っ取り早く変れるのだと、実感しますね。
中身を変えるのは、本当に難しいですから。
なりたいイメージに近い外見に変えてみて、中身を追いつかせるのも一つの方法。

この髪型に、辛そうだったり悲しかったり無愛想だったりする顔は似合わないだろう事は確実なので
できるだけ前向きに、楽しくとらえて生きれるように精進せねばー!punch

だからといって、別にハジケタ大学生になりたい訳じゃないけど(笑

とりあえず、新しい私、デビュー!
短さにびっくりすればいいと思うhappy01

2011.01.22

好奇心

私の通う学部は教養:専門で1:3制を取っています。一応。

専門に進んだのは去年の4月。
それから早8ヶ月以上、年明けにやっと、初めて教授の研究室を訪ねました。
お招きを受けたうえで、友人にくっついて。
いえ、人見知りなので、なかなか行く勇気が出ず、ずっと行けていなかったのです。
学科の友人が出来始めたのも最近の話。
やっと来れた…!!という感じです。(感無量

初めて行ったのが先週で、今週も行ってきました。
行っても、何をするでもなく、ただ卒論どうしようかなぁ、などと考えながら雑談するだけなのですが。
机の上に写本の複製や文学関係の資料が出てくるところは、一応専門的?
藤原定家の写本の複製に一気にテンションが上がる私。
定家様(彼の筆跡)は丸文字のような可愛らしさがあって、好きだったりします。

話を聞いていると、卒論は2年かけて書きたい、大学院に行きたい、等と思い始めてしまいます。
卒論は2年かけて書くつもりですが、大学院は…たぶんないです。
勉強以外の要素を考えると、4年で完全燃焼を目指した方がよさそうなので。
自立したいし、日本文学以外の事も知りたい。

それでも、教授や志高い友人の話を聞いていると、
後2年で終わりなんて、短すぎる!もっと勉強していたい!
と好奇心や研究熱が沸々とわきあがります。
刺激されるのはいいことです。うん。

何を研究しようかな、何を目指そうかなと考えるのは楽しいです。
私は結局、学ぶことが大好きなんでしょうね。がり勉じゃなくて。
まだ知らないことを知りたい、見たい、体験したい。
広く、深く、色んな事を。色んな視点を。

同じであり続けること、維持することも大事だけど、
全く変化なしであり続けるのは性に合わないようで。
旅行が好き、読書が好き、音楽が好き、というのも根っこはその発想でしょう。
変化が欲しい!

人見知りや色々な理由で今年度はやや受け身だったけれど、
来年度は積極的に学んで、「次は何をしたいか?」を考えねば。
就職に惑わされて、大学に入った目的をおろそかにしないようにしたいです。

…とりあえず、レポートを書いて、半年間学んだ成果を無駄にしないようにせねば。
初めと終わりを書くのが苦手なんですよね…。

続きはコメントレスloveletter

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2011.01.18

旅行計画

レポートが残り一本となり、追い詰められた心境から少し落ち着いた数日を過ごしてます。
今日までは。

明日からはラストのレポートと試験勉強に邁進予定!
残りの半月を突っ走ります。
また地獄をみそう。
どうして帳尻合わせの計画しか立てないかな私は。


そんな中、
珍しく計画的に予定を考えているのが、旅行。
人生初1人旅で2週間くらい西日本方面を放浪しに行こうと思います〓
なんか無謀そうですが、そんな冒険もこの春が最後のチャンスかもしれませんし。
就活の早期化はまだ改善しきらなそうなので、3年は卒論と就活に悩まされそうですから。

3月前半、今までのバイト代注ぎ込んで行きます。
寒そうだけれど、行くのは気になる場所だから気にしません。

地図を眺めて考えていると、候補が中世以前の歴史に関係ある寺社、遺跡、または景色の良いところばかり。
言ってみれば古都めぐり。
興味関心はやっぱり古典のようです。
そこは日本文学科の学生ですね。

旅行を楽しみに、しっかり単位が取れるように半月過ごしていかねば。
まずは試験範囲の確認から←

2011.01.15

板挟み

板挟み大好き人間みたいな今日この頃。

レポートとテスト勉強の両立に悩むのは苦しくも楽しいから良いですが、
バイトやら、高校の部活OBOG関係やら、その他諸々で板挟みやるせないストレス増発どうしましょうな感じ。

学校で友人が「大学生はバイトをバリバリするのが当然って風潮はおかしい。勉強すべきだ」という様な事を言っていましたが、何とも同感です。
私は勉強するために大学生やってるのです!

とはいえ、何もかも自分で蒔いた種。
収穫して更地に戻すまでが義務でしょうか。

自分のキャパシティとか気力とか機転が思いの外ないと思い知らされております。
何も1人で背負い込む事ではないのですが、メールが面倒で。←
連絡無精がさらなる悪循環を生み出します。
でも面倒くさい。

面倒くさ過ぎてバイブも切ったら、気付かなすぎて迷惑かかったりして。
そんなこんなで、ケータイを投げて壊して浮き世からの脱走を試みたい気分です。
やりませんが。
でも実際に投げて、傷は増えていますが。


嫌い嫌いと言いながら、これもケータイで書いている。
地味に復活したmixiも見ている。
なんたる矛盾。

板挟みから抜け出したいです。

2011.01.13

眺める。

数日くらい、沈んでいました。
失礼しました。
訳もなくはないけど、積み重なった何かに潰された感じでした。


実は、こっそり5連休を決め込んで、成人式から帰ってきてから今日の朝まで一歩も外に出ませんでした。
カーテンも開けない室内でぼーっとしていました。


今日、久々に学校に行き
(ただし、うっかり遅刻しつつ)
放課後にみなとみらいを歩いたら、心持ち前向きに。

今、ランドマークプラザ入り口脇のカフェにて打ってますが、
私には、気が乗らなくても外に出ていく事が必要なのかな、と思いました。
心の奥底では、外を求めているのかも。
アクティブからかけ離れた人間ですが(笑

外に出ても、
人の波に乗って歩くのではなくて、
中途半端な時間に入ったカフェから道行く人を眺めるような外出。

空気を味わって、感じて充電して帰る。
何にもしなくていい。
カフェだって入らなくてもかまわない。


1人だと、どうしても内に内にとなりすぎてしまうから、
一目があるところ、誰かがいるところで、自分を客観的に見直すのが必要みたいです。

頑張れ私。
頑張れる私。


ご褒美は前払いのティラミスです(笑

2011.01.08

Buon Anno

拝啓
新年明けて、七草粥も昨日食べてしまいましたが、おめでとうございます。
私は食べ物だけは年末年始らしいものを頂きました。

が、それ以外はレポートに追われ、年賀状もろくに書かず。
紅白歌合戦も嵐とトイレの神様だけ見て、パソコンと共に年越し、参考資料と共に親戚回り、学校初日に遅刻しながら初詣という体たらく。
そんな冬休みに誰がした?無論私だ。

レポートが多いとはいえ、何故〆切1ヶ月前から追い込まれなければならないのか。
それは図書館の返却期限が年明けすぐだからであります。
お金がない大学生、考える事は皆同じでございます。
参考書を大人買い出来るほどの財力はないのです。
図書館でただで借りられるなら、そちらを選びます。
じゃによって、マニアックな本が貸出延長ままならない人気ぶり。
困ったわい。竹取りの翁が嘆いとる。嘆きのマートル。ハリーの続編見たいな早く。
おっと現実逃避。
〆切に追われる作家の心境です。たぶん。
どうか真似しないように。

本とパソコンで埋まる机の僅かなスペースで年賀状の返事をしたためる正月。
今日、何度目かの投函に向かったらポストが年賀状仕様でなくなっていました。
なんということ。許して先生。教職もやめて年賀状も遅れて。
むしろ、寒中お見舞い申し上げます。
とか書き足してみる教え子を生暖かい目で見守ってください。

そんな訳で、セールだけは初日の開店直後に乗り込みました。
入場に並んだ段階で帰りたくなりましたが、流されるままに人生初かもしれない福袋を買いました。
コートが二着も入っていた。すでに二着持ってるんだが。とっかえひっかえできますね。
というか、流されちゃダメですね。

今日はバイトの後に飲み会です。
はたしてレポートはいつ終わるのか。
勉強の神様私に愛をください。単位の危機です。
明治神宮でお願いし忘れた。しまった。


という訳で、近況を森見氏の『恋文の技術』(現在読書中←それより参考書を読め)風にお送りしました。
草々

本の虫夏葡

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