« 気になって | トップページ | 14:14 »

2010.12.15

リュックサックの出番

小柄で、どちらかといえば童顔の方なので、ふんわりを通り越してだぼだぼしたゆるい服やキャップ、リュックサックは個人的にご法度なのですが、
リュックサックだけは、高校時代に登下校の教科書の重さに耐えかねて買ったものが一つ、クローゼットの奥に押し込められています。
あまり使い勝手が良くないこともあって、半年に一度使えばいい方。

今日は、その半年に一度の日でした。

財布に定期、ケータイ、その他最低限の小物だけを入れて出かけた先は、図書館。
ぺしゃんこな背中のリュックに殆ど重さを感じずに本を探しまわり、
数十分後に出てきたときは、ずっしりと肩に食い込んでくるリュックに様変わりです。

肩かけのトートバックなどではとても持ち歩く気になれない、貸し出し制限いっぱいの6冊の単行本を入れるには、やはりリュックサック。
肩、痛いけれど。肩ひもが破れないか、若干不安だったけれど。

6冊を背負ったまま、ちょっと買い物と昼食も済ませて帰ってきました。
体に合ってない安物リュックなだけあって、さすがに、肩やら腰やらの限界を感じました。
でも、買い直したところで使わないので、結局またクローゼットの奥へ入れられてしまうのです。

次の出番は、この本たちを帰す時、か半年後、またレポートに追われ始めるころでしょうか。

これから、6冊を読んで、予約した本が来るころには3冊は用済みにしておかなければなりません。
レポートもそろそろ書き始めないといけません。

遠足帰りの幼稚園児のように、疲れたと言ってお昼寝は出来ないですね。

« 気になって | トップページ | 14:14 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 気になって | トップページ | 14:14 »